大雪。

こんにちは、あじかんアグリファームの荻野です。

先週8日の大雪でつくばでも20cm前後の積雪がありました。 🙁

畑の雪は舗装された道路に比べ、雪解けに時間がかかります。

本日も雪が降り始めています。

しばらくはごぼうの収穫はお休みになりそうです。 😐

みなさまにおいしいごぼう茶が届けられるよう、

雪解け後、頑張って収穫していきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

積雪2。

こんにちは、あじかんアグリファームの荻野です。

ここのところ関東でもかなり寒い日が続いています。

 

4日の火曜日に雪が舞いました。

午後の3時間程度だったのですがつくばでも積雪7cmを記録しました。 🙁

翌日のごぼう畑です。

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雪が積もってしまいましたが日当たりの良い場所だったため、

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夕方には無事雪は融けてくれました。 😮

 

今週末にはまた雪の予報が出ています。

ごぼうの収穫スケジュールは今のところ順調ですが、

積もらないように祈っています。

皆様に美味しいごぼう茶を届けられるように頑張っています。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

ごぼう。

こんにちは、あじかんアグリファームの荻野です。

日々北風で舞い上がる土埃の中、寒さと戦いながら頑張っています。 😥

 

土の中で眠っているごぼうは今が一番美味しい時期です。

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収穫したごぼうです。ごぼうも太く生長しています。

ごぼうはサイズごとに選別しながら袋詰めをおこなっています。

先日糖度計で数値を確認したところ、20度もありました。 😯

果物のメロンで18度前後で甘いといわれますが、それを超えています。

味覚としてはいろいろな成分が混ざりあっているため、

果物との比較はあまり意味がありませんが、

ごぼうもそれだけの糖度を蓄えています。

 

あじかんのごぼう茶は皮だけではなく、

ごぼう1本まるごと加工して作っています。 😛

昨年秋にリニューアルしてさらに美味しくなっています。

是非味わってみてください。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

降雪。

こんにちは、あじかんアグリファームの荻野です。

ブログの更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。 🙁

日々寒さと戦いながら、元気にごぼうを掘り続けています。

 

19日、21日とつくばでも雪が降りました。

畑は雪が積もりやすく、融けにくいため、

ある程度積もってしまうと畑に入ることが出来なくなります。 😐

昨年は成人の日に大雪となり、1週間も畑に入れず、作業が出来ませんでした。

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今回の雪は表面だけ積もったため、1日で融けてくれました。 😛

今が一番ごぼうの美味しい時期なので日々全力で収穫をしています。

まだまだ雪が降る時期が続きますが、積もらないよう祈っています。

これからも応援よろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

あじかんアグリファームの荻野です。

 

今年もいろいろな情報を発信していきます。

応援のほど、よろしくお願いいたします。 😮

 

定期更新は10日もしくは17日から再開いたします。

年の瀬。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

 

今年の2月より山崎農園のブログを始め、

毎週更新で情報を発信させていただきました。 😮

 

まもなく2013年も終わろうとしています。

応援していただいた皆々様、

本当にありがとうございました。

 

来年も応援のほど、よろしくお願いいたします。

皆様、良いお年を。 😛

 

 

冬野菜、大根。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

2013年も残りを数えるほどになりました。

関東では初雪の予報もありましたが、雪が降らずほっとしています。 😮

雪が積もる畑に入ることが出来なくなり、ごぼうの収穫も出来ません。

今年1月の成人の日に降った雪で1週間も作業が出来ませんでした。

そんな冬の収穫ですが、寒さと日々戦いながら頑張っています。

 

今回はそんな冬野菜の1つ、大根の紹介です。

大根は冬の食卓に良く並ぶもので、主に青首大根がスーパーの店頭に並んでいます。

大根は他にもいろいろ品種があります。

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京野菜のひとつとしてしられる聖護院大根と同じような丸大根ですが、紅芯大根といいます。

名前のとおり中を割ってみると紅いです。 😯

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中国で主に食べられている品種で、水分が多く甘みが強い品種です。

 

続いて青長大根です。

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青首大根と似ていますが、大きくても20cmくらいまでしか伸びない小型大根です。

青首に比べて青い部分が多いですが切ってみると・・・

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中まで青いです。 😯

大根には、ビタミンCと消化酵素のアミラーゼ(ジアスターゼ)が豊富ですが、

アミラーゼは加熱すると失われるので、生で食べるといいそうです。

青長大根をおろすと青い大根おろしになります。

 

 

今後もいろいろと紹介していきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

人参収穫。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

一日一日と寒さが厳しくなってきています。

今回は人参の収穫です。

人参はごぼうと違いあまり深くまで伸びないため、

手で掘ることができます。

ただ1本1本引き抜くのも大変なためトラクターを使います。

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土を持ち上げ隆起させる作業機です。

走行しながら作業機を土中に入れると、

土が持ち上がるので人参など短い根菜類には便利です。

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掘り上がった人参です。

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だいぶ大きく育っています。 😮

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人参の葉を刈りながら集めていきます。

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関東では秋に何度もやってきた台風の影響で、

人参の価格がやや高止まりしています。

野菜は天候によって価格が変動します。

今後もよりよい商品を作れるよう頑張っていきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

長いも収穫。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

 

霜が降りる日が増えてきました。 😐

午前中の早い時間では畑がぬかるんでしまい、

トラクターがまっすぐ進むのが困難になります。

また日照時間も短くなり、日が落ちるのも早くなりました。

畑で収穫できる時間も徐々に限られてきていますが、

効率よく収穫をおこなっています。

 

つくばでも長いもの葉が枯れてきました。

長いもは葉が枯れてから収穫するとアクも少なくまた変色もしづらくなります。

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山﨑さんの長いもはごぼうと同じトレンチャーで空堀を行い、苗伏せをしています。

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また土壌が水はけの良い赤土のため、長いもは地中深くまで伸びます。

そのため収穫には機械を使うことが出来ないため、

畝間を掘って横から長いもを引き抜きます。

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ユンボ(建設現場でも使われるショベル機)で穴を掘りました。

深さ150cmほど掘ります。

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収穫した長いもです。

 

長いもの保存は、光と乾燥を避ける事がポイントです。

家庭では新聞紙に包んで、出来るだけ冷 たい所に置いておきます。

切った場合は切り口から水分が失われ変色しやすいので、ぴったりとラップ等で覆い、

冷蔵庫に入れておけば、かなり長時間でも大丈夫です。

また冷凍保存も可能です。

 

今後もいろいろと紹介していきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

カリフラワー。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

冬の気配が一日一日と近づき、関東にも寒波がやってきました。

ごぼうも霜が降りたことで葉がしおれ、冬眠状態へと移行しています。

まもなく葉も枯れ、ごぼうが一番美味しくなる時期になります。

 

 

さて今回はカリフラワーの紹介です。

カリフラワーはブロッコリーと同じくアブラナ科の一種です。

キャベツや白菜、チンゲンサイも仲間でこの時期よく見かける食材です。

ブロッコリーが緑黄色野菜なのに対し、こちらは淡色野菜になります。

茨城は徳島、愛知についで主要な生産地となっています。

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どのお店でも見かける白いカリフラワーです。

ここ数年でカリフラワーもいろいろな種類が登場しました。

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緑色のカリフラワー(森盛)です。加熱しても変色しません。

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イタリア生まれのロマネスコです。

カリッコリー、カリブロ、やりがいという名前で販売されています。

ほかにもオレンジ色や紫色のカリフラワーも近年栽培されているそうです。 😛

 

ブロッコリーとカリフラワーは同じアブラナ科ですがブロッコリーは保存に向かない食材でした。

1980年代頃から冷蔵の保存技術があがったことでブロッコリーは生産量が増加し、

年間約13万トン流通していますが、カリフラワーは2割ほどの2万5千トン程度です。 😯

これは見た目と収量でブロッコリーのほうが優れているため、作付け面積や出荷量は減少しています。

ただし、カリフラワーはブロッコリーに比べて煮崩れしにくく、ビタミンCの損失が少ないそうです。

また、カリフラワーは日持ちするため、ヨーロッパではピクルス等の保存食にする習慣もあるそうです。

 

霜が降りると冬野菜は甘みが増してます。

旬の野菜を摂取して冬の寒さを乗り切っていきましょう。 😮

これからも応援よろしくお願いいたします。