トマト。

こんにちは、あじかんアグリファームの荻野です。

5月以降、雨の降る日が増えてきました。

梅雨の足音が聞こえていますが、ごぼうの種まきも順調に進んでいます。

 

今回はトマトの紹介です。

山﨑農園ではごぼうは30年以上栽培していますが、

トマトは40年以上栽培しているそうです。 😯

 

トマトは露地栽培とハウス栽培どちらでも行なわれています。

ハウスが促成栽培で、露地栽培が自然の気候での栽培と考えている方もいるかもしれません。

トマトは水を抑制すると糖度が上がり、甘いトマトを作ることができます。

そのため現在ではフルーツトマト等の普及により露地栽培よりも

ハウスでの栽培が増えてきています。

またハウス栽培では虫の防除も出来るので、農薬の使用を抑えることができます。

 

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4月の頭にトマトの苗を定植しました。

前回のとうもろこしでは黒マルチ、今回は緑マルチを使います。

緑マルチは雑草の抑制のほか、熱線を吸収し作物の生育を早めます。

 

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ポールを立てて、トマトを吊るします。

トマトは上へと生長させて、立体的に栽培させると収量が上がります。

トマトは根のほうから実を付けていくからです。

 

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トマトの実もだいぶ大きくなってきました。

もうすぐ赤く熟してきます。 😛

 

次回よりブログの担当が替わります。

短い間でしたが、いろいろと野菜の紹介をさせていただきました。

担当が替わりましても応援よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

とうもろこし。

こんにちは、あじかんアグリファームの荻野です。

雨の降る日が多くなってきました。

少しずつ夏が近づいてきている気がします。 😀

 

雨が降ると露地での農作業は出来ることが限られてきますが、

ハウスがあれば悪天候はあまり関係がなくなります。

 

今回はハウスでのとうもろこしの栽培の紹介です。 😮

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トラクターにてハウス内を撹拌します。

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マルチにも透明なものから様々ありますが、今回は黒マルチを張ります。

黒マルチの特性として雑草の抑制のほか、

春先など地温が低い時期などは太陽光を吸収し地温を逃さず安定させます。

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無事発芽しました。上の写真は4月の中頃です。

現在の生長は・・・

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だいぶ大きくなりました。 😛

 

最近のとうもろこしは甘い品種が数多く出回っています。

そのため虫も寄ってきやすく、露地栽培だと農薬の使用量がとても多くなっています。

ハウスで栽培すると防虫が出来るため、農薬の使用も抑えることができます。

 

今年もいろいろな野菜を紹介していきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

発芽。

こんにちは、あじかんアグリファームの荻野です。

茨城ではGW以降、田植えが始まり新緑の季節になりました。

1日1日と汗ばむ日が増えてきました。

 

今期のごぼうも発芽しました。 😛

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毎日、畑で空堀をしています。

皆様に美味しいごぼう茶を届けられるよう、

これからも応援よろしくお願いいたします。