カリフラワー。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

冬の気配が一日一日と近づき、関東にも寒波がやってきました。

ごぼうも霜が降りたことで葉がしおれ、冬眠状態へと移行しています。

まもなく葉も枯れ、ごぼうが一番美味しくなる時期になります。

 

 

さて今回はカリフラワーの紹介です。

カリフラワーはブロッコリーと同じくアブラナ科の一種です。

キャベツや白菜、チンゲンサイも仲間でこの時期よく見かける食材です。

ブロッコリーが緑黄色野菜なのに対し、こちらは淡色野菜になります。

茨城は徳島、愛知についで主要な生産地となっています。

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どのお店でも見かける白いカリフラワーです。

ここ数年でカリフラワーもいろいろな種類が登場しました。

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緑色のカリフラワー(森盛)です。加熱しても変色しません。

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イタリア生まれのロマネスコです。

カリッコリー、カリブロ、やりがいという名前で販売されています。

ほかにもオレンジ色や紫色のカリフラワーも近年栽培されているそうです。 😛

 

ブロッコリーとカリフラワーは同じアブラナ科ですがブロッコリーは保存に向かない食材でした。

1980年代頃から冷蔵の保存技術があがったことでブロッコリーは生産量が増加し、

年間約13万トン流通していますが、カリフラワーは2割ほどの2万5千トン程度です。 😯

これは見た目と収量でブロッコリーのほうが優れているため、作付け面積や出荷量は減少しています。

ただし、カリフラワーはブロッコリーに比べて煮崩れしにくく、ビタミンCの損失が少ないそうです。

また、カリフラワーは日持ちするため、ヨーロッパではピクルス等の保存食にする習慣もあるそうです。

 

霜が降りると冬野菜は甘みが増してます。

旬の野菜を摂取して冬の寒さを乗り切っていきましょう。 😮

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

洗いごぼう。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

つくばではここのところ晴れの日が多く、ごぼうの収穫が順調に進められています。 😛

 

今回は洗いごぼうの紹介です。

あじかんのごぼう茶は原料のごぼうを広島にて洗浄しています。

山﨑農園では生鮮販売のごぼうを洗浄し、販売もしています。

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ごぼうの洗浄機です。上下にブラシが付いており、

回転するブラシの間をごぼうが通ることで洗うことが出来ます。

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ごぼうを1本ずつ投入していきます。

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1秒もかからずに出てきます。 😯

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洗浄前(下の画像)と比較してみると一目瞭然です。

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土を洗い流すと肌の白いごぼうになりました。 😀

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このごぼうはつくば市の学校給食に使われています。

 

今後もいろいろな情報を発信していきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

ブロッコリー収穫。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

ここのところ全国的に寒くなってきました。 😐

1ヶ月前までは夏日の日もありましたが、

つくばにも霜が降り、一気に冬めいてきました。

 

以前に紹介していたブロッコリーですが、

10月の中ごろから収穫をおこなっていました。

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ブロッコリーは花蕾が食用部分です。

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花蕾が大きくなったまま畑においておくと花が咲きます。

こうなると販売はできません。

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そのため蕾みの状態で収穫していくので、

ブロッコリーの花を見る機会は少ないと思います。 😮

ちなみに分類としてはアブラナ科になります。

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ブロッコリーは蕾みが食用とされていますが、

茎の部分もかなり美味しい食材です。

採れたてをかじると中心の白い部分がとても甘いです。 😛

これから冬の野菜のシーズンとなっていきます。

冬野菜は寒さで甘みが増していきます。

 

今後も美味しい野菜が作れるよう頑張っていきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

さつまいも収穫。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

11月に入りだいぶ肌寒くなってきました。 😐

そろそろつくばにも霜が降りるかもしれません。

 

今回はさつまいもの収穫です。

さつまいもは低温に弱く、10℃前後で葉がしおれ、

いちど霜が降りただけで、葉は枯れてしまいます。 😯

葉が枯れるとつる刈が大変になるので、葉が元気なうちに機械で刈ります。

午前中につるを刈り、午後から収穫作業をおこないました。 😮

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収穫はコンベア式の機械を使い、地中に刃を入れ、さつまいもを持ち上げていきました。

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芋のつるを外しサイズごとに選別をしていきます。

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午後だけで約1tほど掘りあげました。 😛

さつまいもは何種類か栽培し、今回掘りあげたのは「シルクスイート」という品種です。

今年注目の品種です。従来の品種より舌触りが滑らかで、糖度が高いのが特徴です。

 

掘り上げたさつまいもはしばらく貯蔵します。

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さつまいもは、霜が降りるまでに収穫しないと腐りやすくなるそうです。

貯蔵性を高めるポイントは、掘り取るときに傷をつけないこと、

貯蔵の前の3、4日間、温度30℃前後、湿度90%以上に保つと傷口がコルク化します。

これをキュアリング処理といい、傷口から病原菌が侵入し、腐敗するのを防ぎます。

9℃以下になると腐敗が始まります。そのため15℃前後で保管します。

ご家庭で保存するときも温度にお気をつけください。

 

今後もいろいろと紹介していきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

ごぼう収穫祭。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

先週のブログの続きです。

19日・20日と「ポケットファームどきどきつくば牛久店」にて、

ごぼう茶の試飲会をおこなっていましたが、

20日の日曜日には「ごぼう収穫祭」をおこないました。 😛

 

これはごぼう茶を長らく愛飲していただいているお客様をご招待して、

山崎さんのごぼう講義と圃場でのごぼう掘り体験、

131020収穫祭当日21

また山﨑さんを囲んでの食事会という内容でした。

131020収穫祭当日54食事1班

 

日曜日はあいにくの雨で圃場はだいぶぬかるんでしまい、

トラクターを走らせることが出来ませんでした。 🙁

残念ながら圃場でごぼうを掘ることはできませんでしたが、

事前に用意していたごぼうを皆様に詰め放題していただきました。

131020収穫祭当日66ごぼう袋詰め1班

今後もこのようなイベントを開催していく予定です。

これからも応援よろしくお願いいたします。