アグリフードEXPO

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

つくばでも定期的に雨が降るようになってきました。

太陽の日差しはまだまだ暑いですが、風は冷たい風が吹くようになってきました。

少しずつ秋の気配が近づいてきています。 😛

 

8月22・23日に東京ビックサイトにて「アグリフードEXPO 東京 2013」が開催され、

あじかんアグリファームも出展社として参加させていただきました。

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これは、「全国各地で国産ブランドを担い、

魅力ある農産物づくりに取り組んでいる農業経営者の皆様や、

地元産品を活用した多様なこだわり食品を製造する食品メーカーの皆様に、

広域的な販路拡大の機会をご提供いたします。」(アグリフードEXPOのHPより引用)

との趣旨のイベントでした。

今回、ごぼう茶のPR活動をおこなってきました。

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山﨑さんも来ていただいて、訪れたお客様にごぼうについて説明していただきました。

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今回試食の商品として、ごぼう茶のほかに原料のごぼうを使った

ごぼうの唐揚げとごぼうの煮しめを用意しました。

唐揚げと煮しめはとてもやわらかく、繊維が口の中に残らなかったため、

「ごぼうのイメージが変わった」との感想もいただきました。

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ブースには前日に掘り上げたごぼうも展示しました。

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春に蒔いたごぼうもだいぶ大きくなってきました。

そろそろ収穫が始まります。

皆様に美味しいごぼう茶が届けられるよう頑張っていきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ブロッコリー

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

先週はお盆休みをいただき、ブログの更新もお休みさせていただきました。

 

つくばでも20・21日とついに雨が降りました。 😮

まとまった雨は8月に入って初めてです。

植物にとっては恵みの雨となりました。

(雑草にも恵みの雨に・・・ 😐 )

 

山﨑農園では先日ブロッコリーの定植をしました。

種から栽培も出来ますが、今回種苗屋さんから苗を購入しています。

ホームセンター等で野菜の種は手に入れることが出来ますが、

裏の説明書きのところに発芽率が表記されています。

大抵の種は発芽率80%以上と書かれていますが、

裏を返せば20%は発芽しない可能性があるわけです。

苗のほうがコストはかかりますが、発芽してある程度生長していますので、

収穫は安定することが出来ます。

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上の画像がブロッコリーです。

今回普通のブロッコリーとロマネスコを定植しています。

ロマネスコという名前はあまり知られていませんが、

カリッコリー、カリブロ、やりがいという名前なら聞いたことがあるかと思います。

ロマネスコの由来はイタリア語でローマのカリフラワー(Broccolo Romanesco)からきています。

ロマネスコだと商品がイメージできないせいか、

黄緑色のブロッコリーがカリフラワーに近いため、「カリッコリー」として売られています。

 

 

つくばでは8月に入ってからもゲリラ豪雨もなく、まったく雨が降らない状況でした。

そのため、乾燥と高温障害を防ぐため被覆をしました。

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荒い目になっているので通気性もよく、雨が降ると地面まで水は届きます。

今回の雨でこの被覆もはがす予定です。

 

まだまだ暑い日が続きますが、頑張って圃場の管理をしていきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

にんじん。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

毎日暑い日が続く中、圃場の管理をしています。

 

山﨑農園ではさまざまな野菜を栽培しています。

今回はにんじんについて紹介します。

にんじんの生育適温は15~20℃と冷涼な気候を好みます。

葉が小さいうちは暑さや寒さに強いのですが、

成長すると暑さによって病害が発生しやすくなるため、

夏まき秋冬どりの栽培が温度的に最適だそうです。

にんじんの種は光発芽種子なので、通常覆土はごく薄くかけます。

播種後は発芽まで乾燥が厳禁のため、この時期は少し深めに蒔いたほうがいいそうです。

 

種子は非常に小さな粒のため、今回はごぼうと同じようにシーダーに加工して

機械蒔きにておこないました。

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下は発芽直後の写真です。縦にちょろっと伸びています。

雑草と見間違えるかもしれません。 😯

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1週間経って少し生長しました。

少しずつにんじんの葉と判るようになってきました。

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今後もいろいろと紹介していきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

とうもろこし。

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

つくばでは、ここのところ梅雨が戻ってきたような天気が続いています。

ごぼうにとっては恵みの雨で降るたびに葉が大きく生長しています。

 

山﨑さんのとうもろこしも大きくなり、直売所にて販売しています。

とうもろこしの旬は6月末から今の時期です。

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糖度は朝晩の温度差があればあるほど甘くなります。

またとうもろこしは収穫してからどんどん水分が蒸発していきます。

原因は収穫後でも呼吸をして実の中にある糖分をデンプンに変えてしまうためです。

夜気温が下がると活動が落ち、日中葉で生成された糖分が実に送り込まれ蓄えられていきます。

そのため山崎さんは朝5時には収穫をしています。

 

とうもろこしの鮮度は根元の幹の部分が湿っているかどうかで分かります。

またどの品種でも収穫直後なら生で食べることが出来ます。

(体調・体質にもよります。人によってはお腹を壊すことがあるので注意してください。 🙁 )

とうもろこしは収穫した後も呼吸をしているため、温度が上がり味が落ちていきます。

早めに保冷をしたほうが甘さは持続します。

 

今後もいろいろと紹介していきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。