ごぼうの発芽

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

 

ついに今期最初に種まきをおこなったごぼうが発芽しました。 😮

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播種後、しばらく雨が降らなかったのですが、雨が降った2日後に発芽を確認できました。

この日は数えるほどしかありませんでしたが、下は6日後の画像です。

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ごぼう畑全面に発芽を確認しています。

このまま順調に生長していけば8月の盆明け以降には収穫ができると思います。

 

種まきは現在、計画の40%ほどまで終えています。

天候に左右される作業ですが、今年も皆様に美味しいごぼう茶を届けられるよう、

精一杯頑張っていきます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

ごぼうの発芽?

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

 

毎日トラクターにてごぼうの空堀をしています。

今期の作付けのほぼ半分の畑の空堀を終えました。

天気予報とにらめっこしながらスケジュール管理をしています。

 

先日今期最初の播種をおこないましたが、

ナ・ン・ト・・・まだ発芽しておりません。 😥

日中の気温はだいぶ暖かくなってきましたが、朝晩はまだ寒いため時間がかかっています。

 

冬越しごぼうは順調に生長しています。

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以前紹介したものよりだいぶ葉も大きくなってきました。

 

次回こそは発芽したごぼうを紹介できると思います。

これからも応援よろしくお願いいたします。

ごぼうの播種(はしゅ:種蒔き)

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

今回は実際に播種をおこなっている写真を紹介します。

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ここのところ天候に恵まれずなかなか種を蒔くタイミングがなかったのですが、

先日、今期初めての播種をおこないました。(写真は佐伯農場長の播種作業です。)

 

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現在使っている播種機は種を蒔きながら同時に施肥できるタイプのものです。

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肥料の上にシーダーテープに加工したごぼうの種を置き、土をかぶせていきます。

空掘りした畝は大きく見えますが実際に深く掘られた部分は実は12cmほどしかありません。 😯

空堀を直線で掘っていないと種を蒔く時に大変な作業となります。

一つ一つの作業が美味しいごぼうを作ることに繋がっています。

農業は面倒をみればみただけ野菜は応えてくれます。 😮

 

種は土中の水分と積算温度で発芽するため、降雨の前後に播種をおこないます。

4月は例年だと気温もなかなか上がらないため、発芽にも時間がかかります。

昨年の最初の発芽は播種から11日かかりました。

5月になるとだいぶ暖かくなるため5日前後で発芽します。

 

次回は発芽したごぼうを紹介したいと思います。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

ごぼうの畑作り(播種編)

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

前回紹介した空堀りの続きです。

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空堀りをした畝(うね)に種を蒔きます。

 

ごぼうの種は楕円のため、一定の間隔で蒔くためにひも状のシーダーテープに加工しています。

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これを播種機につけて走行します。

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これが現在使用している播種機です。

上部のカバーの中に肥料を入れ、種を蒔きながら同時に施肥します。

播種機で走行するにも空堀している畝が直線でないと非常に苦労します。

 

また種を蒔くにもタイミングがあり、天気予報で雨の降る前日に蒔いています。

発芽するにも一定量の水分が必要なためです。

4月はまだまだ気温が低いため、播種から発芽まで1週間から10日前後かかります。

予定では5月中に全ての畑の播種を終える予定です。

 

何回かに分けてごぼうの種まきについて紹介させていただきました。

梅雨に入るまでに蒔く予定ですが天候次第でスケジュールが大幅に変わってきます。

みなさまに美味しいごぼう茶をお届けできるよう原料からこだわっています。

これからも応援よろしくお願いいたします。