ごぼうの収穫

こんにちは。あじかんアグリファームの荻野です。

今回は山﨑農園のごぼうの収穫について紹介させていただきます。

みなさんがスーパー等で見かけるごぼうはだいたい60cm位のサイズだと思います。

これは買い物の際に、邪魔にならないサイズにカットされている為です。

実際のごぼうは、育て方次第でいくらでも伸ばすことができる野菜です。

山﨑農園では120cm以上生長できるよう、春に土を深くまで掘り返します。

そのため、ごぼうを手で引き抜くのでは骨の折れる作業となっていまいます。

山﨑農園ではごぼうを抜く作業機(堀り取り機)にて収穫をしています。

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これは刃を地中に差込み、振動を与えてごぼうを持ち上げます。

持ち上がったごぼうはベルトで籠まで運ばれ、一定量でたまると落ちる仕組みです。

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次に束になったごぼうを、葉の境目(生長点)の部分でカットします。

この生長点が残っていると、再び葉を伸ばそうとごぼうの中の栄養分を吸い取ってしまいます。

10ごぼう収穫

カットしたごぼうを集めてトラックに積みあげます。

ここまでの作業が収穫の一連の流れです。

 

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山﨑さんと一緒に働いている堀本さん、小倉さん、隠れている佐伯課長です。

日々寒さとの戦いのなかでの作業ですがおいしいごぼう作るため頑張っています。

 

 

 

 

アグリファームより

はじめまして。 販売担当の西村さんより指名をうけました、

あじかんアグリファームの荻野です。

このブログを見てあじかんアグリファームという名前をはじめて聞いた方もいると思います。

アグリファームという名前の通り、事業活動はいわゆる農業です。

茨城県つくば市の山﨑農園の山﨑さんに農業の技術指導をしていただいており、

さまざまな野菜の作り方を学んでいます。

現在はごぼうの収穫をメインに活動しています。

山﨑農園の栽培・収穫のレポートをこまめに紹介できるよう、頑張っていきます。

2今のごぼう畑2

山﨑農園のごぼう畑です。土の中にたくさんのごぼうが眠っています。

20ごぼう畑新芽

2月に入って暖かい日が続き、山﨑農園の別の畑ではごぼうの新芽が出てきました。

次回はごぼうの収穫風景を紹介します。

山崎農園専用ブログ立ち上げました!

あじかんショップ通信販売担当の西村です。

この度、山崎農園のレポートとして専用ブログを立ち上げました。 😆

このレポートには、あじかん100%子会社の㈱あじかんアグリファ-ムの

荻野さんがブログを記事UPしていただきます。

「山崎農園ごぼう茶」の原料である山崎農園の「ごぼう」やその他のお野菜 😳 さらにはそれらの収穫風景

山崎農園の山崎さんやあじかんアグリファーム江角社長、佐伯農場長のコメントなども入れて

いきたいと思います。お楽しみに。。。