山崎農園からの採りたて野菜

こんにちは(^ ^)
いよいよ今年も最後になりましたね。
今年1年間、本当にありがとうございました。

新しい出会いもいろいろとありました。
これからも、人と人とのつながりを大切にしたいと思います。

会社は、29日で仕事納め。
大掃除をして、新しい年を迎えるための準備を行いました。
ごぼう茶の工場は、大晦日でも稼働しています。
生産の皆さんには頭が下がります。

さて、年末は、ごぼう茶を定期購入していただいている皆様に、山崎農園の採りたて野菜が届いたと思います。

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山崎農園の安納芋

我が家も、ごぼうをはじめ、粘り芋や大きなにんじん、安納芋などをいただきました。
おせち料理にちょうど良い食材ばかり。
大晦日の今日は、家族でおせち作りに挑戦です。

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ごぼうを生のままでかじってみると、香りがいいですよ。
こんな美味しい野菜を味わえるのは、幸せなのかもしれません。

先日、会社の料理教室でごぼうの肉巻を習ったので子供と一緒に作って見ましたよ。

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味が染み込みやすくなるように、棒で軽く叩きます。

ごぼうを1センチくらいの太さ15センチくらいにして、豚バラ肉を巻きます。

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小麦粉と片栗粉を混ぜたものをまぶし、弱火で焼きます。
焼けてきたら、醤油みりん料理酒を等量ずつ混ぜた調味料を加え、砂糖大さじ2杯くらいいれ、タレを絡めて出来上がり。
これ、美味しくておすすめですよ。

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魚とごぼう

こんにちは(^ ^)
研究部の井上です。
先日、水産大学校に行き、新商品のごぼう美チョコとか、開発中の試作品の抗酸化活性を測定してきました。

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学生のみなさんにはお世話になりました。

ごぼうって、魚料理に一緒に使われることが多いですよね。
実は、ごぼうには臭み消しがあるとは昔から言われていましたが、きちんとした証明はされていないんですよね。
その辺りを、水産大学校の原田先生と和田先生に相談させていただいています。

ちょうど、その日の夜10時から、下関の漁港に行かれると聞き、私たちも連れて行ってもらうことになりました。
目的は、高く売れる魚に混ざって獲れる雑多な魚の調査です。混獲魚(コンカクギョ)と呼ばれ、通常は廃棄されるそうですよ。

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深夜0時頃、漁から帰ってきた漁船から色々な魚が港におろされます。
学生のみんなと待っていると、混獲魚をカゴにいれて分けていただきました。

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カゴの魚を氷と一緒に発泡スチロールに移します。

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このあと、すぐに大学の試作工場に持って帰り、選別、すり身加工を行いました。
鮮度が落ちないように、深夜の作業です。

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今回は、カナガシラが一番多かったです。

今回は、このカナガシラをすべてさばいて、身と皮骨を機械で分けました。
その数、数百匹です。

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学生たちが手分けして魚をさばいている傍ら、和田先生は数十種類ある混獲魚をすべて、一匹ずつ並べて、名前と数、重量を測定し写真撮影して記録していきます。
マトウダイなど、知らない魚ばかり。
これら混獲魚が、ごぼうで美味しい食品原料に使えたらいいなと思います。
私たちは途中で帰らせていただきましたが、すべての作業が終わった頃はすでに早朝4時近くだったそうです。
本当に貴重な体験をさせていただきました。
翌日は、漁師さんからサービスでいただいたマダイとヤズを、みんなで刺身でいただきました(^ ^)。

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