あじかん焙煎ごぼう茶 広島ビッグアーチで試飲会

10月20日(土)サンフレッチェ対柏レイソルが行われました。会場は、優勝争いの真っ最中で約25,000人の大観衆で紫1色になりました。

 

試合は、残念ながらロスタイム柏レイソルのコナーキックから得点を許し、1-2で負けました。勝ち点はベガルダ仙台と並び、勝ち点差で辛うじて1位キープです。 😆

我らがあじかん焙煎ごぼう茶は、サンフレッチェ広島の勢い便乗させて頂き、会場前のお弁当売場でお弁当を買って頂いたお客様へごぼう茶を差し上げました。

 

ごぼう茶350個分用意してましたが、試合開始前14:00から配りはじめましたが、2時間もかからないうちに弁当と同じくなくなりました。試合は負けちゃいましたが、11/7(水)11/24(土)もこののぼりを立てお弁当お買い上げの方はごぼう茶をお渡しします。サンフレッチェ広島悲願の優勝を祈って同じ広島の企業としてあじかんも応援していきたいと思います。

鉄腕DASH

こんばんわ(^ ^)
昨日は、鉄腕DASHで、三沢のごぼうが紹介されましたね。

やはり、日本一の産地。
TOKIOの二人が、三沢に行ってたなんて。
そして、南雲先生も・・・。
全く知らなかったので、びっくりしました。

20121016-004104.jpg
こちらは先月私が青森を訪問した時の、六戸町のごぼう生産者さんの畑です。
広かったですよー。

さすが、テレビ番組は面白いですね。
ごぼう農家さんの奥さんのテンションも高いし、子供と笑いながら見てました。
青森の方はみんな明るいんですね。
奥さんのトラクターの乗っている姿はさすがでした。
ごぼう収穫機は、すごく良くできていますよね。

南雲先生のおかげで、ごぼうがすごくメジャーになったように思います。
私たちも、科学的に機能性を証明し、少しでも悩んでいる方々に喜んでもらいたいですね。
再来週も、ごぼうの収穫を見学するため、青森に行ってきます。

同じごぼうでも、千葉、茨城や九州、山口、岡山、島根、奈良、京都、北陸など日本全国で、様々なごぼうの品種が栽培されています。

20121016-004507.jpg
こちらはならで見かけた宇陀ごぼうです。

その土地に、最適な栽培法で作られ、本当に美味しい。
古くから私たち日本人が好んで食べてきた証拠ですね。
私は、ごぼう生産者の方々を尊敬します。
だってそう簡単に採算が合うようなしごとではないんです。
私だったら、無理ですね。以前、失敗してしまってますので。

20121016-004446.jpg
最近、トラクターがカッコ良く見えてきて、つい写真をとってしまいます。
メーカーによって色が決まっているんですよ。
ジョンディアは緑です。カッコイーでしょ。

秋祭り

こんにちは(^ ^)
急に寒くなりましたね。
ようやく秋らしくなりました。

私が住んでいる町でも、祭りの縄が道沿いに張られ秋だなーと感じるようになりました。
ちょうど昨日と今日は、広島の五日市では神輿祭りが行われています。
子供達がお神輿を担ぎ、町中を練り歩いていますよ。

20121014-100443.jpg

最初は、恥ずかしがっていた子供達も、途中からワッショイワッショイと大きな声を出すようになり、近所の人が道端に出てきました。
大人たちは、みんなにお神酒を配ります。
神輿の中には、豊作を祈願した御神体が入っているそうです。

実りの秋ですね。
寒い夜には、おでんが食べたくなります。

夜は、おでんをいただきました。
これからがごぼうの美味しい季節。
きんぴらだけではありませんよ。
おでんや鍋料理にごぼうは相性抜群。
日本の料理は季節を感じられるところがいいですね。

20121014-101354.jpg

「発酵物」の機能性を徹底追及国産・酒粕由来プロファイバー

こんにちは

研究部の井上です。

広島大学の加藤教授を通じてあじかんと共同研究をさせていただいているヤエガキ発酵技研のプロファイバーに新しい機能性が見つかり、注目されています。

先日開催された「日本醸造学会」では、ヤエガキ発酵技研の渡辺氏が、酒粕甘酒に体を温める効果があることを確認し発表されました。

ヤエガキ発酵技研

http://www.yaegaki.co.jp/bio/

10月10日発行の「健康産業新聞」には、次のように掲載されています。

‘発酵物’の機能性を徹底追及、国産・酒粕由来「プロファイバー」ヤエガキ発酵技研

ヤエガキ発酵技研(㈱)(姫路市林田町)は、天然系色素のリーディングカンパニーとして知られている。

機能性食品事業では、国産・酒粕由来の発酵物「プロファイバー」の供給に注力する。酒粕を食品用酵素と酵母で再発酵させ、食物繊維とコメ由来のレジスタントプロテインを豊富に含むのが大きな特徴。食事中の油を包み込んで排泄する効果をはじめ、肥満抑制、コレステロール低下、胆石形成抑制作用などの機能を有する。昨年は吸収に優れた遊離アミノ酸ペプチドを高含有する「プロファイン」もラインナップ。ヒト臨床試験で抗ストレス作用を確認している。エビデンスデータの充実、伝統発酵食・酒粕由来といった点が高く評価され、供給量は順調に推移する。最近では、酒粕甘酒に体を温める効果があることを確認。「日本醸造学会大会」で研究成果を発表した・・。<健康産業新聞より一部抜粋>

レジスタントプロテイン(Resistantprotein)とは、体内の消化酵素で分解されにくく食物繊維様の生理機能を有するタンパク質のことです。

酒粕のような、日本の伝統的な発酵物は、やはり科学的に見ても健康に良いことが分かります。

最近では、塩麹が話題ですが、麹菌は味噌やしょうゆを作るのに利用されており、日本食がヘルシーである理由もこうした菌たちのおかげなんですね。

ごぼう茶の製造

こんにちは
今週から、ごぼう茶の製造に新しいメンバーが加わりました。
3年間の中国出向を終えて、日本に帰ってきたショウジさんです。

ちょうど昨日は、私も残業で遅くなってしまい、帰り支度をしていたら、ヘトヘトに疲れ切ったショウジさんを見かけました。
作業服は、ごぼうの汁が飛び散ってドロドロ。
椅子に座った状態でうなだれて、ピクリとも動かない。
その様子は、まるで明日のジョーみたいでしたよ。

声をかけてみると、脱水症状で倒れる寸前だったようで、500mlのポカリを立て続けに2本飲み干していました。
この秋で涼しくなった時期でこの状態であれば、真夏だったら死んでたでしょう。
どうやら、生産現場は久しぶりだった上に、この3日間で、一気に早番、通常、遅番のシフトを経験したこともあって身体がついて行かなかったようです。
私も、ごぼう茶の試作などで、工場で作業することがありますが、すごく疲れるので良くわかります。
しかも、数百キロのごぼうを、前処理してカットして、乾燥、焙煎しなくてはならないんですものね。
この暑い夏を乗り切った生産部隊のみんなに、感謝です。
これからは、だんだん寒くなります。
冬になると、水が冷たく、手がガサガサになるそうですが、みんなで力を合わせて、美味しいごぼう茶をお客様へお届けしたいと思います(^ ^)