家庭菜園でごぼうはできるか?

こんにちは。
今日は、広島は雨です。
明日も雨。

久しぶりに家で、のんびりしています。
やることがないので、夏に向けて、家の南側に、グリーンカーテン用のネットを張りました。
朝顔やゴーヤが伸びつつあります。

私の裏庭には、ごぼうを植えています。
せっかく山崎さんに、ごぼうの作り方を教えていただいたので挑戦して見ることにしました。
無農薬です。
トレンチャーという深く掘る機械も当然ありませんので、スコップで掘りました。
50センチくらい掘るとコンクリートが出てきましたので、長さは諦めていますが葉の成長は順調です。

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今日のごぼうの畑。
ナメクジが一生懸命葉を食べていました。
ごぼうの葉には、ルチンというポリフェノールが、そば並みに入っているそうで、そのまま食べると苦いんです。
でも茎はフキのような食感で美味しいですよ。

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そのごぼうの隣で栽培している唐辛子も、実がついてきました。
これもナメクジがかじっているものもあります。
うちの家庭菜園では、ナメクジ毛虫との戦いでもあります。

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今日の収穫は、ピーマン2個でした。(^ ^)

ごぼうの収穫は、10月頃になるでしょう。
盛り土すれば良かったと後悔しましたが、もう見守るしかありません。

健康食品、約6割が効果を自覚

こんにちは。
会社で購読している健康産業新聞に気になる記事が出ていましたので、紹介します。

〜健康産業新聞より抜粋〜
『健康食品、約6割が効果を自覚』
厚生労働科学研究
調剤薬局でも健康食品の利用実態が顕著に・・・。厚生労働科学研究による全国の調剤薬局を対象とした実態調査で、健康食品使用者の約6割が一定の効果を自覚していることがわかった。効果なしと回答したのは、7%だった。また、健康食品を摂取する人の約7割が毎日利用している他、半数以上が1年以上の利用を経験。ヘビーユーザーに高く評価されている様子がうかがえる。さらに来局者の60%が健康食品と医薬品を併用している実態が明らかとなった。(健康産業新聞2012年6月27日)

健康食品にも、トクホをはじめ色々な種類があると思います。ごぼう茶も健康茶に分類されますので、健康食品です。
科学的根拠(エビデンス)が重視される中、本当に効果を実感してもらえる商品があり、医薬品と合わせて利用されていることがわかってきています。
医療用の食品も多くありますが、美味しくなかったりしますし、今こそ、こうした大きなニーズに対応するために、ごぼうを使った健康的でしかも美味しい健康食品を作りたいと思います(^ ^)

広島大学で動物実験

こんにちは。
昨日は、久しぶりにごぼうの研究のために、広島大学に行ってきました。

今、ちょうど加藤範久先生と新しく開発したごぼう素材について、実験を進めています。

お昼前に着いたので、学生食堂で昼食をとりました。
広島大学の学食が美味しかったので紹介しますね。

ちょうど昼前の講義が終わった直後だったせいか、すごい行列でした。

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メニューはとても多くて、毎日でも飽きない感じです。
サラダバーなどおありましたよ。
私は、鶏とごぼうの甘辛煮と冷しゃぶサラダにしました。

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美味しかったですよ。

レシートにはカロリーも記載されています。
これだけ食べて、942kcal。
580円でした。
少し食べすぎたかな?

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青島から青州へ

こんにちは

今日は、福岡空港から青島空港、青島から山東あじかんがある青州へ車で移動しました。

空港で、荷物の重量オーバーで引っ掛かり、荷物を減らしてセキュリティーチェックからやり直すはめになるなど、バタバタした1日でした。

山東あじかんで働く日本人スタッフのために、日本のしょうゆやオタフクソースなどを持って行ってあげようと思ったのが間違いでした。

特に、液物はスーツケースの中でこぼれることもあるそうで、今後気を付けます!

明日から、本格的にごぼうの調査をがんばります:-P

中国へ行ってきます

こんにちは。
今日から中国に出張します。
中国のごぼう産地を訪問して調査することが目的です。

中国では、日本向けにごぼうを生産しています。
結構大きな産地があるんです。
日本の種を使って、同じような方法で栽培しているそうなので、いろいろと勉強してきたいと思います。

中国では、ごぼうは食べる習慣がありませんでした。
種は、牛蒡子と呼ばれ、漢方薬として使われています。
食品ではなく、薬に分類されるのですね。

写真とかいっぱいとってきたいと思います。

梅酒に初挑戦

こんにちは。
昨日は、梅酒作りに初挑戦しました。

梅の収穫から初めての挑戦です。
梅の木は、年によって実の付き方が違うのですね。
去年はたくさん付いた木に今年はあまりついていないようでした。

でも、実が付いている梅の木にはこれでもかと梅の実がいっぱいついていました。
取るのに夢中になり、いつのまにか無口で取りまくっていました。

いっぱい取れたうめを梅酒用に3キロいただきました。
インターネットで調べながら、手探りで梅酒作りが始まりました。

どうやら、梅1キロ、氷砂糖700g、ホワイトリカー1.8Lが、基準の配合みたいです。
ネットって便利ですね。

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子供達にも手伝ってもらいながら、梅を丁寧に洗って、竹串で軸部を取りました。結構大変です。

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そして、たっぷりの水につけて、約4時間アク抜きです。

その間に、近所のスーパーに焼酎、ブランデー、保存ビンを買いに行きます。

4キロのビンを3つ購入。一つは定番の焼酎梅酒。残り2つはブランデー梅酒にしました。
梅酒用ブランデーがあるんですね。

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梅と氷砂糖を交互にいれて、ホワイトリカーまたはブランデーを加えます。
ちなみに、日本酒梅酒も作りたかったのですが、20度以下のお酒では梅酒作りが禁止されているそうです。
今年は、断念しました。
良い方法があったら教えて欲しいです。

出来上がるのに、3ヶ月。待ち遠しいです。
ごぼうの梅酒煮というレシピもあるらしい。
できたら挑戦してみます(^ ^)

笑っていいとも

こんにちは。
昨日は、南雲先生が笑っていいともに出演されましたね。
ご覧になりましたか?
私たちの職場は、みんなテレビの前で全員集合して見ていました。

通常は健康に悪いことも、考えようによっては、健康的なことって結構あるものなんですね。
例えば、過剰な運動は避けること。貧乏ゆすりが血流促進に良いなんて面白いです。
姿勢を良くすることも大事なんでしょうね。

そして、お腹がすいてぐーっとなってから食べること。
たしかに、時間がきたら食べる習慣がついてしまっている私たちからは、目からウロコでした。

医学的に理にかなっていることを、わかりやすい言葉で私たちに伝えてくれる。
南雲先生の本には、その他にもアンチエイジングのコツが満載です。
わたしも、改めて実践しなくてはと思いました^^;

奈良のならまち散策

こんにちは。
昨日は、奈良女子大学に行ってきました。
ごぼう研究の打ち合わせです。

奈良女子大学は奈良公園の近くにあり、歴史的にも価値のありそうな校舎が印象的でした。
先生とのディスカッションが終わり、ごぼうの市場調査へ向かいました。

奈良には、大和野菜があり、宇陀ごぼうが有名です。
宇多金ごぼうとも言われ、この地方特有の雲母(キララ)を多く含んだ土壌で栽培されるためゴボウに付着した雲母が光り縁起物として正月のおせちに珍重されるそうです。

商店街の中にある大和野菜を扱うお店の方に聞くと、宇陀ごぼうが出回るのは、夏のお盆くらいからだそうです。
残念ですが、せっかくなので、ならまちに向かいました。
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ならまちは古い街並みが続く、奈良らしい景観で雑貨屋さんや和菓子屋などがあります。

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途中、お茶屋さんでランチしました。
古い奈良特有の古民家を改造したお店で、落ち着いた雰囲気です。

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ここは、五穀米のランチしかないそうですが、美味しかったです。

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もちきびとごぼうの和え物

本来の日本食は、動物性脂肪は少ないんですね。
奈良の桜江地方には、今も正月にごぼうを祭事で使用する風習が残っているそうです。
古き良き食文化を、これからも残していきたいですね。