あじかん焙煎ごぼう茶 広島ビッグアーチで試飲会

10月20日(土)サンフレッチェ対柏レイソルが行われました。会場は、優勝争いの真っ最中で約25,000人の大観衆で紫1色になりました。

 

試合は、残念ながらロスタイム柏レイソルのコナーキックから得点を許し、1-2で負けました。勝ち点はベガルダ仙台と並び、勝ち点差で辛うじて1位キープです。 😆

我らがあじかん焙煎ごぼう茶は、サンフレッチェ広島の勢い便乗させて頂き、会場前のお弁当売場でお弁当を買って頂いたお客様へごぼう茶を差し上げました。

 

ごぼう茶350個分用意してましたが、試合開始前14:00から配りはじめましたが、2時間もかからないうちに弁当と同じくなくなりました。試合は負けちゃいましたが、11/7(水)11/24(土)もこののぼりを立てお弁当お買い上げの方はごぼう茶をお渡しします。サンフレッチェ広島悲願の優勝を祈って同じ広島の企業としてあじかんも応援していきたいと思います。

「発酵物」の機能性を徹底追及国産・酒粕由来プロファイバー

こんにちは

研究部の井上です。

広島大学の加藤教授を通じてあじかんと共同研究をさせていただいているヤエガキ発酵技研のプロファイバーに新しい機能性が見つかり、注目されています。

先日開催された「日本醸造学会」では、ヤエガキ発酵技研の渡辺氏が、酒粕甘酒に体を温める効果があることを確認し発表されました。

ヤエガキ発酵技研

http://www.yaegaki.co.jp/bio/

10月10日発行の「健康産業新聞」には、次のように掲載されています。

‘発酵物’の機能性を徹底追及、国産・酒粕由来「プロファイバー」ヤエガキ発酵技研

ヤエガキ発酵技研(㈱)(姫路市林田町)は、天然系色素のリーディングカンパニーとして知られている。

機能性食品事業では、国産・酒粕由来の発酵物「プロファイバー」の供給に注力する。酒粕を食品用酵素と酵母で再発酵させ、食物繊維とコメ由来のレジスタントプロテインを豊富に含むのが大きな特徴。食事中の油を包み込んで排泄する効果をはじめ、肥満抑制、コレステロール低下、胆石形成抑制作用などの機能を有する。昨年は吸収に優れた遊離アミノ酸ペプチドを高含有する「プロファイン」もラインナップ。ヒト臨床試験で抗ストレス作用を確認している。エビデンスデータの充実、伝統発酵食・酒粕由来といった点が高く評価され、供給量は順調に推移する。最近では、酒粕甘酒に体を温める効果があることを確認。「日本醸造学会大会」で研究成果を発表した・・。<健康産業新聞より一部抜粋>

レジスタントプロテイン(Resistantprotein)とは、体内の消化酵素で分解されにくく食物繊維様の生理機能を有するタンパク質のことです。

酒粕のような、日本の伝統的な発酵物は、やはり科学的に見ても健康に良いことが分かります。

最近では、塩麹が話題ですが、麹菌は味噌やしょうゆを作るのに利用されており、日本食がヘルシーである理由もこうした菌たちのおかげなんですね。

うどん

こんにちは(^-^)/
研究部の井上です。

今日は、仕事で香川県にやってきました。
岡山から瀬戸大橋を電車で渡ったのですが、景色は最高でした。

20120921-155159.jpg

あっという間に四国につきましたが、とたんにうどんが食べたくなってきましたー。
前きた時は、もう5年前になりますが、大学時代の友人とうどんツアーで、1日にうどん屋を5軒くらい回りました。
たしか、美人姉妹がやっている製麺所にも行った記憶があるのですが、また行きたいなー。まだ美人かなー
今日は仕事なので難しいかなーと・・・

せっかくなので、帰りくらいは坂出によってうどんを食べて帰りたいなと思っていたのですが、今日訪問させていただいたお客様が、お昼に多度津の美味しいうどん屋に連れて行ってくれました。

20120921-155139.jpg
220円のぶっかけうどん小とかきあげ。ごぼうのかき揚げだと思ったが、入っていなかったです。

香川のうどんはやっぱり最高でした。
でも食べても食べてもうどんが減らない。
小でも、それくらいボリューム満点です。
大を頼んだら、えらいことになるらしい・・・

驚いたのは、お客さんの回転率がものすごい。
うどんはくせになります。
毎日食べたい。安いし、ラーメンよりはヘルシー。
いいところですね。
四国は。

子供にごぼう茶

こんにちは(^ ^)
研究部の井上です。

我が家は、ごぼう茶を発売して以来、子供たちには、麦茶の代わりにごぼう茶を飲ませています。
三人いるのですが、みんなごぼう茶が大好きで、おかげで元気です。

毎日のように、長男(小学4年)の友達が放課後に家に遊びにくるのですが、ノドが乾いたと言って来たら、子供の友達にもごぼう茶を飲ませます。
何のお茶かは黙って飲ませます。
子供は結構味に敏感で、飲んだことのない味のごぼう茶に気がつくんです。

そのうち、私のの子供がごぼう茶と明かすと、子供同士で、ごぼう茶が美味しいかどうか議論が始まります。

それを聞くのが、結構楽しいです。
最近は、おかげで大多数が、美味しいと言うようになって来ましたが、一人だけごぼう茶がまずいという子供がいるんです。
その子にも、美味しいと言ってもらえるごぼう茶を開発したいと企んでいます。

子供には、どうせなら体に良くて、安全なものを飲ませたいですよね。
カフェインはごぼうに入っていません。
小さなお子さんや授乳婦さんにも、お勧めします(^ ^)

20120918-231750.jpg

ビアガーデン

こんにちは
毎日暑いですね。

昨日は、今年初めてのビアガーデンにいってきました。
会社の人といったのですが、ビルの屋上は夜になると結構涼しくて気持ち良かったです。
お客さんもいっぱい来てて、あの雰囲気の中でビールを飲むのは最高ですね。

きんぴらごぼうと玉子焼きは、職業病というか、必ず取ってきてみんなで味を確かめてあじかんの製品かどうか話すんです。
食品メーカーの社員は、必ずこうなるんですね。

こういう飲み会は久しぶりだったので楽しかったです(^-^)/

温めて美肌

こんにちは
今日は、下関に出張にきています。
今年の3月に発売したごぼうのひみつシリーズの分析のため、水産大学校にきています。

20120809-074951.jpg
実験中の村上さん(研究部)

新商品も、こんな感じできちんと研究して商品化していますよ。

ところで、ごぼうのひみつシリーズが目指す、アンチエイジングに関する新しいニュースが、今日の新聞に出ていましたので紹介しますね。

題目『皮膚温めて、しわ予防』
慶応大、マウスで解明 人への効果に期待
紫外線を当ててしわを作ったマウスの背中。42度のお湯に浸すと37度のお湯に浸した場合より、シワは少なくなった。
〜日経新聞 平成24年8月8日 より抜粋〜

どうやら、肌を温めるとHSP(ヒートショックプロテイン)というタンパク質ができて、しわができないそうです。

このHSPは、これから注目ですね。
42度で肌を温めると、美肌になるのなら、毎日でもやりたいですね。

でも、紫外線を避けることが、まず大切ですね。

ごぼう茶の美味しい飲み方

こんにちは

毎日暑いですね。

我が家では、ごぼう茶を1リットルやかんで煮出して、冷たくしてから飲んでいます。

会社のみんなも、煮出して飲むひとが多いのですが、冷やさずに室温で飲まれる方も多いみたいです。

こう毎日暑いと、室温で保管していると、菌が心配なので、保存性について調べてみました。すると、2日目以降、どうしても菌が増えてしまうみたいです。

通常、お茶(ウーロン茶や緑茶など)には、タンニンが含まれています。そのタンニンは、菌の増殖を抑える働きがあります。

ごぼう茶には、タンニンが含まれていません。

麦茶にも含まれていないようですので、ごぼう茶や麦茶を飲まれるときは、煮出した後、少し冷まして冷蔵庫に入れて2、3日中には飲まれることをお勧めします。

我が家では、氷をたくさん入れて冷たいごぼう茶を、風呂上りに飲むのが定番です。

最近は、氷たっぷりのつめたーいごぼう茶に、少しカシスを入れて飲んでいます。

カシスごぼう茶、結構いけますよ。

20120806-214101.jpg

広島大学との共同研究

こんにちは。
先週は、広島大学で共同研究の打合せを行いました。
現在、ごぼうを麹菌で発酵させて、新しい機能性が見つかりつつあります。
繰り返し実験して、少しずつですが、詳しいことがわかってきています。

実験では、想定外の結果が出ることも多くあります。
そうした場合、その結果をどれだけ真剣に受け止められるかが、その後の新しい発見につながるかどうかの分かれ道なんですね。
先月に、加藤教授と研究室の皆さんと行った実験では、思ったような結果が得られませんでした。
私なんかは、理由がよくわからず、特にその理由も浮かびませんでした。深く考えることもありませんでした。
でも、先週の打ち合わせで、加藤教授は、様々な文献から、作用メカニズムを考えだし、誰もが思いもしなかった説明をされたのです。
とても、わかりやすく納得できる内容で、久しぶりに勉強になりました。

その後は、加藤教授の日本栄養食糧学会の学会賞受賞を関係者でお祝いしました。

20120717-220205.jpg
花束を受け取る加藤範久教授

加藤教授は、ごぼう茶の他に、ヤエガキ発酵技研と共同でレジスタントプロテインを開発し、セーレンさんとはセリシンを開発されています。
最近では、ビタミンB6の新しい機能性の研究でも注目されています。
企業関係者だけではなく、大学の先生や、卒業生まで集まってとても盛り上がりました。
話に夢中で食べ物がずいぶん余ってましたよ。

ますます、注目される機能性素材としてのごぼうですが、これからも新しい発見につながる予感がします。

山崎農園にいってきました

こんにちは。
NHKの探検バクモンのアンチエイジング特集見られましたか?
南雲先生も出ていましたね。
来週も楽しみです。

さて、今日は山崎農園にいってきました。
山崎農園産のごぼう茶原料になるごぼう畑は、とても元気に育っていました。

20120712-070816.jpg

あじかんアグリファームの荻野さんにも会いましたが、真っ黒に日焼けしてました。

20120712-070927.jpg

ごぼうの生育状況を見るために1本抜いてもらいましたが、最高の状態です。
山崎さんのごぼうは、柔らかくて美味しいのです。
ごぼう茶にすると、お茶でいう新茶ですね。
どんな味になるか、楽しみです。

ごぼうは、収穫時期で味が違うそうです。
秋植えと春植えがあり、今の季節に取れるごぼうは、秋植えです。
一度、冬を越しており、さっぱりとした新ごぼうなので、さっぱりした味が特徴です。
笹切りにして、サラダにすると美味しいでしょうね。

20120712-071703.jpg

FOOD STYLE 21に掲載されました

こんにちは:-D

「発酵ごぼうの抗肥満作用、ビフィズス菌も増加し体の中から美容へ、あじかん」

Food Style21の7月号に、当社の記事が掲載されました。

現在、この度得られたエビデンスをより詳しく検証しているところです。

おなじ7月号には、東京海洋大学の矢澤先生が㈱えがおの北野忠男社長との対談も紹介されています。

あじかんも、矢澤先生とは共同研究を3年間続けています。

ヘルスフード科学についての、矢澤先生の考え方感銘を受け、その後日本を健康にする!研究会の活動を通じ、機能性おやつの開発も続けています。

記事の最後には、北野社長のコメントに、「日本のOYATSUは健康になるお菓子だと世界に発信したい」とあります。

当社も、ごぼうを使った新しいOYATSUを開発したいです。

今月の12日は、東京海洋大学で機能性おやつのシンポジウムがあり、私も参加してきます:-D